since2020

観光船運航状況★

9月12日をもって富山県のまん延防止等重点措置が解除となりますが、引き続きステージ3が継続となりますので、県の指針に基づき白えび漁観光船は運航休止とさせていただきます。ステージ2に引き下げられた段階で再開を予定しております。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。

更新日:令和3年9月12日

<ご乗船予定の皆様へのお願い>

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご乗船の際は必ずマスクを着用してください。また、ご乗船の前には健康チェックシートのご記入と検温・手指の消毒を実施させていただいております。予めご了承ください。
その他、感染者と濃厚接触のあった方、風邪のような症状のある方はご来場・乗船をお控えくださいますようお願いいたします。また、お客様の方でも手洗いの徹底や、他のお客様と間隔を空けるなど、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
※ご心配な方は、乗船をご遠慮ください。特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で、感染リスクを心配される方は外出をお控えください。

旅客船事業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

白えび漁観光船


普段は乗ることのできない漁船に乗り

世界で唯一の白えび漁場

「あいがめ」へ

富山湾上より望む壮大な立山連峰

昇る朝日の美しさと

眩ゆいばかりの輝きを放つ

「しろえび」

ここだけの極上の時間

唯一無二の体験をあなたに

<乗船料金>

大人    5000円
小・中学生 3000円


富山湾の宝石
「白えび」

世界で唯一

白えびの漁場

「あいがめ」

白えび漁が成り立つのは

世界広しと言えど

富山湾ただ一つ

富山湾は「あいがめ」と呼ばれる深い海底谷が沿岸まで接近しているとても希有な地形をしています。
「天然の生け簀」とも呼ばれ、四季折々、多種多様な魚介類が水揚げされます
白えびもその中の一つ。駿河湾や相模湾でも生息していますが、漁が成り立つ程まとまって水揚げされるのは、富山湾だけなのです。

水揚げされたばかりの白えびは、薄いピンク色の半透明。キラキラとひかり輝くその様子から「富山湾の宝石」と称されています。


新湊の白えび漁


それは

自然と共に在り

自然と共に生きる

共生漁業

新湊漁協に所属している白えび漁船8隻は、富山湾でしか漁が行われていない「白えび」を後世にしっかりと受け継いでいくため、資源保護を最優先に考えながら日々操業しています。

主な取組みとして、漁船8隻を4隻ずつ2班に分け、1日交代で出漁することで総漁獲量の調整、尚且つ、その日の水揚げ収入は休漁船を含めた8隻で均等に分配する「プール制」という制度を取り入れています。

1操業日
翌 操業日

この制度を導入することにより、過度な漁獲競争を抑制し、乱獲を未然に防ぐことができています。

また、白えびの稚魚が混獲されたときや、漁獲量の急激な増減による魚価の変動の恐れがあるときなど、今後の操業に影響を及ぼす問題が発生した場合は、白えび漁業者たちでその都度協議し、その後の投網回数を制限したり、自主休漁日を設けるなどの対応策を講じます。

プール制を導入することで、漁業者同士の競争を抑止すると同時に、スムーズに対策を実施することができ、資源枯渇を未然に回避、持続的な資源を自らの手で守り続けているのです。


富山湾しろえび倶楽部とは

白えびのそのものの美味しさに加え、富山湾にしかない恵みを守り続けている白えび漁師たちの取組み自体を、白えびの新しい魅力として発信するべく、新湊漁協の若手白えび漁業者が中心となり立ち上げたプロジェクトが「富山湾しろえび倶楽部」です。

このプロジェクトは、漁師だけはなく、漁協、仲買、流通業者、地元企業、行政、そして一般消費者の方々にも「サポーター」としてご参画いただき、関わり方はそれぞれ異なりながらも、ともに白えびを守り続ける取組みを進めていくことがコンセプトでもあり、またそのことがとても重要なことであると位置付けています。

持続可能な漁業への取り組みを通して、持続可能な社会へと歩む。これらのことは「SDGs」の理念と合致する部分もあると考え、より多くの皆様へ参画を呼びかけていきたいと思っております。

すでに地元企業をはじめ、多くの皆様にご参画いただいており、これからも皆さんとともに豊かな未来へと歩んでいくことを目標に精一杯活動して参ります。

今後とも多くの皆様のあたたかいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。


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