富山大学『地方創生環境学』講義

先日、富山大学の経済学部・理学部の共同講義「地方創生環境学」にて、私たち富山湾しろえび倶楽部が

講師を務めさせて頂きました!!

こちらの講義「地方創生環境学」ですが、様々な分野から講師をお招きして環境と地域経済社会の両立を目指す取り組みを学ぶというもの。

しろえび倶楽部設立当初は、こんな大それたお話をいただくなんて思いもしませんでしたが、富山大学の先生よりお話をいただき、そしてたくさんの方のご協力により今回実現したわけです。

はい。

講師役を務めるのは、富山湾しろえび倶楽部、そして新湊の白えび漁業者イチの高学歴漁師!

正㐂丸 船主 野口さんです!!

今回は、90分という時間の中で、
私たち富山湾しろえび倶楽部富山県農林水産総合技術センター水産研究所さんによる二部構成で進めさせて頂きました。

まずは富山県農林水産総合技術センター水産研究所小塚さんより「海洋環境」という視点から、富山湾の環境と経済学も交えた持続可能な漁業のお話を。

その後、富山湾しろえび倶楽部より、富山県の魚「しろえび」を取り巻く情勢、漁業者自らが取り組む持続可能な漁業についてのお話をさせて頂きました。

受講した学生たちもとても興味深く聞いてくれていたように思います。

最後の質疑応答では、学生たちから様々な質問を頂きました。しろえびは関西圏ではなぜ受け入れられないの?とか、価格を上げるための取り組みはしているのか?とか。質問されるということはしっかりと聞いていてくれた証拠。こちらもしっかりとお応えさせて頂きました。

今回、このような栄誉なお話をいただいた富山大学の先生方、そして受講された学生の皆さんに心より感謝申し上げます。

しろえびのことをもっと知って、そしてしろえびをたくさん食べていただければ、私達にとってこの上ない喜びであります。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です